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食事は保育の柱

子どもの生活の中の三大要素は「遊ぶ」「眠る」そして「食べる」です。

さくら乳児園は、栄養バランスのとれた愛情のこもった完全給食です。

0歳児後半、1・2歳児には午前のおやつとして昼食の妨げのならない程度のものを、また午後からは、火・金曜日は手作りおやつを用意しています。

食事は何より楽しいひと時でなくてはなりません。食事をすることを通して身につくいろいろな事柄は、子どもの将来にわたり、肉体的、精神的にも影響を与えます。明るく楽しい食事から様々な食事マナーを伝えていけるように工夫していきたいと考えています。

昼食について

🌸季節の味覚を大切にし、国産で新鮮な旬の食材を取り入れた薄味のメニュー、添加物をなるべく避けた食品、天然だし、鶏がらスープなど安全な食品を使用するように心掛けています。

🌸子どもたちで栽培・収穫して野菜そのものの味を口にしたり、クッキング保育を通して素材に触れたり、調理していく上で変化に気づいたりと「食育の経験」を重ねて食べ物への関心と感謝の気持ち、食べることの大切さを伝えていきたいと思います。

🌸献立表を1か月単位で事前にお配りしています。ご家庭での献立の参考にしてください。
※園外保育・戸外活動などで年間数回お弁当を持ってきていただく日がありますので、ご協力お願いします。

🌸咀嚼の発達を促すために、噛み応えのある小魚や、根菜等を発達に応じて提供しています。

🌸通常の給食メニューの他に、行事食や誕生会メニュー、クリスマス、お別れバイキングなども行っています。

🌸毎日の給食を玄関に展示しています。量や味付け、作り方のレシピ等知りたい方はお気軽に給食室に声をおかけください。
(玄関に給食ボードを設置しています。)

🌸アレルギー体質児の食事には十分配慮していますのでお申し出ください。
 (アレルギー検査の結果を提出してください。)

🌸子どもさんの食生活は園だけではなく、ご家庭でも同じような配慮をお願いします。特に朝食は一日の活力であり、生活リズムを整える大きな役割を担っています。

おやつについて

おやつは食事の一部なので菓子類にこだわらず、普段取りにくい食品を出すようにしています。3歳児未満は昼食とおやつで一日の栄養給与目標の50パーセント(550カロリー)を給与することを目標としています。

離乳食について

母乳は赤ちゃんにとって理想的な栄養です。その母乳も成長に伴って栄養分が追い付かなくなります。特にビタミン・カルシウム・鉄などが不足してきます。また、ミルクの場合、量を飲んでいれば栄養は満たされますが、それでは赤ちゃんは液体のものしか食べられないことになります。そこで離乳食の必要性が出てきます。
離乳食には不足分を補うだけではなく、母乳やミルク以外の食べ物でしょうか機能を高めていく働きがあります。
そして、赤ちゃんは液体→ドロドロ状のものを飲む→ツブツブ状のものを噛むといったことを覚えていきます。噛む力とは首が座り、お座りが出来るようになるといったことと同じように段階を追って成長に合わせてゆっくりと進めていけば官僚期の満一歳~一歳半ごろまでに上手に出来るようになります。離乳食は、ひとつひとつの新しい味覚に慣れ、味覚を体験する準備期間です。少しずつおいしい味覚を楽しんでもらい、食生活の習慣を身に付けていきたいと思います。

上手な離乳食の進め方

★離乳食を決まった時間に食べさせる。

★1日1さじからスタートさせ、ゆっくりと進める。
★栄養バランスのとれた離乳食。
★味付けは薄く、材料は新鮮なものを使う。
★一人ひとりに合わせた口あたり、香り、彩りに配慮する。
★無理強いしない。

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